千葉県一宮町の"トンテキ焼きそば つかさ"さんに行ってきました

サーフィンで有名な一宮町にあるトンテキ焼きそば つかさ

千葉県の東部、九十九里浜に面する一宮町はサーフィンの町として有名です。2020年の東京オリンピックの開催地にも選ばれており、多くのサーファーで賑わっています。

そんな一宮町に美味しい焼きそば・トンテキのお店トンテキ焼きそば つかさがあります。元々は君津市で「恭屋」という名前で焼きそば・トンテキを提供しており、数年前に現在の場所に引っ越しました。

九十九里ビーチライン沿いにお店はあり、直ぐ側には太平洋が広がっています。お店の看板はご主人の似顔絵が描かれており、インパクトがあります。また、千葉の豚と書かれた林SPF豚のロゴマークもあります。

お店が「恭屋」であった時から林SPF豚肉を使用していただいていた「つかさ」さん。現在、一宮町で美味しい"トンテキ"や"焼きそば"が食べられるお店として、地元の方や一宮町を訪れた方たちに大人気のお店になっています。

第11回千葉デフカップの懇親会で林SPF豚肉を使っていただきました

7月8日、一宮町に隣接するいすみ市の海岸で、サーフィン大会(第11回千葉デフカップ)が開催されました。このサーフィン大会に「つかさ」さんと一緒に林SPFも協賛させていただきました。当日は天候もよく、大会は無事成功を収めることができました。

大会終了後の懇親会はもちろん「つかさ」さんで行われ、その際に使用される林SPF豚肉を提供させていただいた関係で、懇親会にご招待いただきました。

トンテキ・とんかつ豚のつかさ

参加人数は約50人!お店の中は多くの人で賑わいました。お店の看板メニューである焼きそば・トンテキの他に、唐揚げ・ポテトサラダなどをバイキング形式でいただきました。

大きなお皿いっぱいに乗せられたトンテキはあっという間に無くなりました。皆さんに林SPF豚肉の感想を伺ったところ、「脂が美味しい」「柔らかい」「すごく美味しい」と笑顔で答えてくださり、思わずこちらも笑顔になりました。

サーフィン大会で優勝された方にはご主人が厳選したロースを使用したトンテキがプレゼントされました。目の前で鉄板で焼かれるお肉の大きさにビックリ!優勝された方も美味しそうに食べていました。

林SPF豚肉の感想を直接聴くことができました

今回、「つかさ」さんでの懇親会に参加させていただき、お客様の声を直に聴くことができたことは本当に貴重な体験でした。また、本当に皆さんが美味しそうに豚肉を食べているのを見て、生産者として本当に嬉しかったです。

「つかさ」さん、デフカップ参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

【トンテキ焼きそば つかさ】

住所

千葉県長生郡一宮町一宮10088-1

最寄駅

JR外房線「上総一ノ宮駅」から車で約10分

営業時間

11:30~14:30
17:30~21:00(ラストオーダー)

定休日

木曜日

WEB

トンテキ焼きそば つかさの食べログ

急激な気温変化で農場は大変

林SPF

気温変化は豚にとって大敵

今週初めから暑い日が続き、水曜日(9日)には「今年の最高気温」をたたきだしました。・・・が、一転木曜日からは肌寒く雨まじりの天候になってしまいました。

この『急激な気温変化』は農場にとっては大事件です。体力のない子豚はもちろん肉豚(大人の豚)も、気温差についていけず風邪をひいてしまったりします。(人間と同じですね)

少しずつ気温が変化してくれる分には豚たちも適応してくれるのですが、このあと急に暑さがぶり返してくるのも心配です。

豚の様子を見ながらの管理が欠かせません

林SPF

夏の暑い日は、農場内になるべく涼しい風を入れる工夫をしたり、水を撒いて気温を下げたりしますが、今日のような日はカーテンを閉め風が直接当たらないようにします。

ただし、締め切ってしまっては空気がよどんでしまい、豚が過ごす環境に良くありません。ですので、新鮮な空気を吸えるよう換気も欠かせません。豚たちの様子を見ながら、カーテンの開け閉めをしたり換気扇をまわしたり、目が離せません。

常に豚のことを考えながら管理します

農場の豚たちは「暑いよ~~」「寒いよ~~~」と教えてはくれませんが、気候と豚たちの様子と、いろいろ観察しながら、みんなが順調に育ってくれるようがんばっています!!

夏場の種付作業について

林SPF

豚は暑い夏が苦手

以前、「種付けは養豚の要」というお話をしました。養豚場は肉豚の生産をしているわけですから、まず、その元である子豚が生まれなければ始まらないということです。

ですので、まずは「種付け作業」が一番初めであり、一番大事な作業なのです。
(種付についてはこちらも御覧ください。)

特に暑くなる夏場は、養豚事業者にとっては大変な時期なのです。「豚は夏の暑さが大の苦手」ということは、前にお話ししましたが、これは受精率にも大きく影響します。多くの養豚場では夏場以降の受精率が極端に悪くなる傾向があるのです。

種付けにAI(人工授精)を活用する

カテーテル

そこで、この夏場の受精率を上げるために人工授精(AI:Artificial insemination)を活用する農場もあります。

もちろん、1年を通してAIを使っている所もありますし、大手の養豚場ではオールAI(全ての種付作業を人工授精で行う)というところもあります。

私たち林SPFの組合ではSPF雄豚とSPF雌豚を農場に導入し、繁殖させる形をとっているところがほとんどですが、補助的にこのAIを使っているところもあります。

夏バテした雄豚を多用すると受精率が下がるので、夏場だけAIを補助的に使用するところもあります。

雌豚の発情を確認したら、カテーテルを使って人間が精液を注入します。暑い時期でもAI用の精液は安定しているため、受精率が上がるのです。

しかし、受精率向上のためには「発情の確認」をしっかりと行うことが前提であるため、私たち農場の人間が一番の要なのかもしれません。

林SPFが生産されるまで~分娩編~

分娩編

今回は以前お話させていただいた「林SPFが生産されるまで」の第二弾、分娩(林SPFがどの様に生まれてくるのか)についてです。

(前回の「林SPFが生産されるまで~交配編~」はこちらを御覧ください。)

豚は一度に何頭の子豚を生む?

豚は一般的に交配してから114日でお産します。お産が近づいてくると母豚を分娩舎(分娩する環境のととのった豚舎)に移動させ、お産に備えます。1頭の母豚から1度に生まれてくる子豚は10数頭、体重は1kg台です。

生まれた子豚はすくすくと育ちます

生まれてきた子豚は母乳を飲んで成長していきます。この時期の母豚は母乳を出すために一生懸命餌を食べ、子豚を育てます。母乳には子豚の免疫にとって重要な成分が含まれており、子豚を病気から守ってくれます。

また、子豚は成長に連れて少しずつ固形の餌を食べていきますが、最初は餌そのものに慣れさせるための餌(餌付け用飼料)を与えます。この後しばらくは母豚と一緒に生活をしていきます。

次回は林SPFが生産されるまで~離乳編~です。

清水養豚の林SPF豚肉でBBQ大会

藤香想

豊島区の"cafe藤香想"でBBQ大会

ゴールデンウィーク真最中の5月3日昼間、五月晴れのもと沢山の人達が豊島区の住宅街の一角にあるCafe 藤香想に集まりました。

この日は林SPF豚肉を使用したBBQ大会。肉を焼く人、それを食べる人、ビールを片手に歓談する人、それはそれはゆっくりとした休日の時間が流れていきました。

多くの人たちが集まり緑豊かな木々に囲まれた中、美味しいお肉を楽しんでいました。

"有限会社清水養豚"の林SPF豚肉を使用

有限会社清水養豚

藤香想で使用されている林SPF豚肉は千葉県東庄町にある有限会社清水養豚さんで生産されたものです。有限会社清水養豚は養豚生産にとって持って来いの場所にあります。近くには他の養豚場がないため衛生面でも恵まれており、ストレスなく豚が育ちます。

有限会社清水養豚

そんな清水さんの豚肉は、お客様にも藤香想のスタッフの皆さんにもすごく美味しいと大好評です。

有限会社清水養豚について

都会のオアシス"cafe藤香想"

都会のど真ん中にいるということをすっかり忘れさせてくれるここ"藤香想"はオーナーの本橋香里さんの癒やしの想いが沢山つまったCafeです。本橋さんは都会に暮らす人達に憩いの場を提供したいという強い想いを一人でも多くの人達にその気持を感じてもらいたいと、日々がんばっています。

皆様にも是非一度足を運んで頂きたいと思います。林SPF豚肉の料理も少しづつ増えていきます。お楽しみに!