林SPF豚肉を使っていただき15年!"巣鴨ときわ食堂"に行ってきました

ときわ食堂

巣鴨の大人気店"巣鴨ときわ食堂"

多くの人で賑わう巣鴨。そんな巣鴨随一の商店街である巣鴨地蔵通り商店街に巣鴨ときわ食堂 本店はあります。

お昼時や夕食時にはお店の前に行列ができる巣鴨ときわ食堂。今回訪問したのは平日の午後3時すぎでしたが、店内は沢山のお客さんで賑わっていました。広い店内には活気があふれ、入り口奥には開放的なセミオープンキッチン。壁には沢山のメニューが掲載されています。

巣鴨ときわ食堂

お店のこだわりが詰まったメニュー

美味しそうなメニューが並ぶ中に林SPF豚肉を使ったメニューを発見!巣鴨ときわ食堂では林SPFの"ロースカツ"・"串カツ"・"ロースカツざら"・"ロースカツ丼"・"ロース生姜焼き"があります。

今回は同行者とロースカツ・串カツ・ロースカツざら・ロース生姜焼きを注文。出来たての料理はとても美味しかったです。手間ひまかけてつくられた料理からは、お店のこだわりを感じます。

ときわ食堂林SPF

地元巣鴨の人たちに愛される林SPF豚肉

改めて店内を見渡すと様々な年代の方たちがいます。この巣鴨ときわ食堂は地元の方たちをはじめ、多くの方に愛される食堂なんだと感じました。林SPF豚肉も長年にわたって巣鴨の人たちに愛されてきたのだなと感じた瞬間でした。

巣鴨ときわ食堂には今回訪問した本店の他に庚申塚店・駒込店・駅前店があり、4店舗全てで林SPF豚肉を使っていただいています。

これからも長く長くおつきあいをさせて頂き、「巣鴨の味」のお手伝いができれば幸いです。

【巣鴨ときわ食堂】

住所

本店:東京都豊島区巣鴨3-14-20
庚申塚店:東京都豊島区巣鴨4-33-2
駒込店:東京都豊島区駒込3-3-21
駅前店:東京都豊島区巣鴨3-28-8

営業時間

10:00~23:00
(庚申塚店は土日祝のみ9:00から)

定休日

本店・駒込店・駅前店:無休
庚申塚店:水曜日

WEB

巣鴨ときわ食堂のホームページ
巣鴨ときわ食堂の食べログ
※各店舗の詳細につきましてはホームページをご確認下さい。

林SPFが生産されるまで~交配編~

生産の記録は大事です

交配(種付)について

今回は林SPFの生産にとって大切な交配についてお話したいと思います。

種付けは養豚の要!

各生産農場には雌豚と雄豚がいます。まずこれらを交配(種付け)させるところから始まります。雌豚の発情に合わせて交配を行いますが、この発情を見逃さないようにすることが重要になります。そのために普段から豚の様子をよく観察する必要があります。

養豚場では交配して生まれてきた豚を出荷します。そのため養豚においてはこの種付け作業が非常に重要なのです

受胎確認は人の目と機械で

種付け作業が終わってもすぐには安心できません。しっかりと種がついたか(受胎したか)を確認しなければなりません。
この受胎確認は豚の発情周期(21日周期)に合わせて行います。この時に発情が来ていなければ種がついた証拠です。基本的には人が豚の様子を見たりして確認を行います。

また、確実に受胎しているかを見るために妊娠鑑定機を使用する農場が多いです。この鑑定機、人間のエコー検査と同じような感じで母豚のお腹の中をみることができるのです!

次回は林SPFが生産されるまで~分娩編~です

Facebookでは林SPF生産者の作業の様子を公開しています。ぜひご覧ください!

林SPFが生産されるまで

林SPF-子豚-

林SPF豚肉はどの様に生産される?

皆さん、豚ってどの様に育てられているかご存知ですか?普段、豚が育てられている様子はなかなか見ることができませんよね。今回は林SPFがどの様に生まれてきて出荷され、皆さんが購入するまでに至るのかについてお話させていただこうと思います。

養豚場には大きく分けて "種豚" (林SPFの親豚で、雌と雄がいます)と "肉豚" (林SPF豚として出荷される豚です)が飼育されています。

林SPF豚はSPF種豚を交配させ、生まれてから約180日ほどで出荷されます。

この交配から出荷まで、以下のようなステージに分けてお話させていただきます。

  • 交配
  • 分娩
  • 離乳
  • 肥育(子豚期・肉豚期)
  • 出荷

まずは交配編です。

林SPF取扱店「KAFKA」さんが埼玉県に新店舗をオープンします

林SPF

THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWNが6月25日オープン

木更津市で林SPF豚肉を使用しているKAFKA(カフカ)さんが、6月25日に埼玉県入間市にあるJOHNSON TOWN(ジョンソンタウン)に新店舗「THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN」をオープンします。

THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWNは林SPF豚肉を使用した加工品の販売をはじめ、とんかつや餃子などの豚肉料理専門店です。昼は定食やパスタの豚肉カフェとして、夜はビールやワインを楽しめる豚肉バル、レザーグッズや生活雑貨も取り揃えた楽しいお店を目指しています。

作り手の技術と情熱を伝えるお店

JOHNSON TOWNは米軍ハウス(アメリカ古民家)・平成ハウス(現代的な住宅)などが立ち並ぶ米国風の歴史ある街です。そんなJOHNSON TOWNで「Craftman Ship」のコンセプトのもと、様々な業種の作り手の技術と情熱を伝えていくTHE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN。是非、お越し下さい。

【KAFKA】

住所

〒292-0057
千葉県木更津市東中央2-11-1

電話番号

0438-40-5609

WEB

ホームページ
【THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN】

住所

〒358-0002
埼玉県入間市東町1-5-8

WEB

THE PORK SHOPのホームページ
JOHNSON TOWNのホームページ

林SPF組合の平野養豚場が小学校でのイベントに参加しました

平野養豚場

平野養豚場の美味しい食育

平野養豚場(木更津市)の平野恵さんが放課後子ども教室「中郷小梨っ子クラブ」(木更津市中郷小学校)にて『平野養豚場の食育-美味しいを感じてみよう-』というテーマでお話しをしました。

地元の子ども達に食育を伝えたいという想いを持っている平野さん。今回のイベントでは平野養豚場の様々な取り組みについての話、ハムやベーコン等の試食などを行いました。また、感想をもらったり、質問タイム、クイズなどを通じて子ども達との交流を深めました。

当日の様子については6月8日発行の新千葉新聞にも掲載されましたので是非、下記リンクよりご覧下さい。
「平野養豚場の美味しい食育」 新千葉新聞

放課後子ども教室-千葉県木更津市-