Front du chaton(東京・神保町)に行ってきました

Front du chatonへ行ってきました

Front du chatonは東京メトロ神保町駅から徒歩1分、外観もおしゃれで店内も清潔感があり素敵なお店です。

お昼はとんかつがメイン(とんかつ・カツカレー・ポークジンジャーのランチメニュー)ですが、夜はおいしい創作料理が食べられるカジュアルビストロです。フランス語で「猫の額」という意味の店名だそうですが、カウンター席、テーブル席、ソファー席、奥には半個室の部屋もあります。

Dinnerメニューは豚肉のほかいろいろなアレンジをした沢山の料理があります。
今回の私のようにコースでお願いするのも良いですが、お酒に合わせて気に入った一品料理を注文するのもお勧めです。バラエティに富んでいるので、仲の良い友達とシェアしていろいろなメニューを試したくなってしまいます。

林SPFポークを使用した定番を食べ尽くすCHATONコース


≪前菜3種盛合せ≫
パリパリ鰯煎餅のポテサラ

パリパリの鰯煎餅はイワシの風味がおいしく、あまくておいしいポテトサラダととてもマッチしています。パテとキッシュも口当たり良く、あっという間にいただいてしまいました。


≪旬の野菜のサラダ≫

しゃきしゃきの野菜とオリジナルドレッシングがとてもおいしかったです。


≪CHATONの揚げ物の盛合せ≫
林SPFのロースかつとヒレカツ

わたしはやっぱりとんかつが大好き!ジューシー・さくさくで美味しかったです。お塩もだしてくださったので脂身の部分は塩で、その後はソースでいただきました。


≪魯肉(ルーロー)春まき≫

パリパリの食感で食べごたえがあり、これもおいしかったです。


≪骨付きバラ肉のロースト≫

骨付きバラ肉を豪快に焼き上げた一品。出てきたときのインパクトの強さもさることながら、バラ肉の旨みを十分堪能できお勧めです。

私達「林SPF」では、意識して脂ののったぽっちゃり体型の豚をつくるよういろいろな工夫をして育てています。父豚、母豚の系統もそうですが、小さい時に良質の餌を十分にくいこませたり穀物中心の配合飼料で育てたりしています。脂ののった豚肉は敬遠されがちですが、良質の脂こそ豚肉の美味しさを決めるのではないかと思っています。

骨付きのバラ肉は旨みの最も濃い場所ですが、丸のまんまのニンニクとローストすることで本当に旨みが十分に引き出されています。軽く味付けしてありますのでオイルをつけながら素材の味でいただいた後は、味変(あじへん)で添えてあるチーズディップでいただくと2度おいしいです。甘いじゃがいもとほくほくのニンニクも美味しくて、あっという間に完食でした。

≪林SPFバラ肉の魯肉飯(ルーローハン)茶漬け≫

正直、「もうお腹がいっぱい! もう何も入らない!!」と、思ったのですがコクのあるスープでさらさらとお腹に入っていきました。


≪デザート≫

濃厚なチョコレートケーキとピスタチオのアリスクリーム。どちらも大満足。

お昼のランチ、会社帰りのちょっと飲み、気の合ったグループで、そして女性一人でも入り易い雰囲気。マスターやスタッフの気配りや笑顔。

とっても居心地の良いお勧めのお店です。是非一度足を運んでみてください。

【Front du chaton】

住所

東京都千代田区神田神保町2-12-9 山口ビル

最寄駅

東京メトロ神保町駅

営業時間

11:30~15:00
18:00~23:00

定休日

第2,第4土、日曜、祝日​

WEB

Front du chatonのWebサイト

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