綱島養豚場の思いを込めた林SPFポーク看板ができました。

綱島養豚

子どもたちに食べさせたい豚肉づくり

綱島養豚場(株式会社ツナシマ)はお父さんの代から君津市で養豚場を経営しています。君津市は亀山ダム湖や最近では濃溝の滝が有名なところで、綱島養豚場は亀山ダムから程近い南東部、亀山地区の自然豊かな場所にあります。

そんな綱島さんご夫妻が昔からよく言っていたのが「子供たちに食べさせたい豚肉を作る」ということでした。「子供には安全で安心、そしてなによりも美味しいものを食べさせてやりたい」と思うのが親心。自分の子供に自信をもって食べさせられる豚肉を作り、それをみんなにも食べてほしいと常々口にしています。

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林SPF取扱店「KAFKA」さん 新店舗オープン

林SPF

THE PORK SHOPが6月25日オープン

木更津市で林SPF豚肉を使用しているKAFKA(カフカ)さんが、6月25日に埼玉県入間市にあるJOHNSON TOWN(ジョンソンタウン)に新店舗「THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN」をオープンします。

THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWNは林SPF豚肉を使用した加工品の販売をはじめ、とんかつや餃子などの豚肉料理専門店です。昼は定食やパスタの豚肉カフェとして、夜はビールやワインを楽しめる豚肉バル、レザーグッズや生活雑貨も取り揃えた楽しいお店を目指しています。

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林SPF組合の平野養豚場が小学校でのイベントに参加しました

平野養豚場

平野養豚場の美味しい食育

平野養豚場(木更津市)の平野恵さんが放課後子ども教室「中郷小梨っ子クラブ」(木更津市中郷小学校)にて『平野養豚場の食育-美味しいを感じてみよう-』というテーマでお話しをしました。

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お客様から林SPF豚肉について嬉しい声をいただきました!

林SPF豚肉ロース

林SPF豚肉についてお問い合わせ

少し前の話ですが、神奈川県小田原市にお住まいの男性から「林SPFのとんかつ用ロースが欲しいのですが・・・・」というお問い合わせをいただきました。

東京・蒲田のとんかつ檍(あおき)さんで美味しいとんかつを食べ、自分でも"林SPF豚肉"を使用してとんかつを揚げて、家族みんなに食べさせたい!と思われたそうです。

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林SPF豚は無菌豚ではなく、レア(生)で食べることはできません

林SPFは無菌豚ではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。

林SPFからの大事なお知らせ

最近、「SPF豚 無菌豚」「SPF豚 レア」などの検索キーワードを多く見かけます。

しかし、SPF豚とは無菌豚のことではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。林SPF豚肉についても「無菌豚だからレア(生)でも食べられる」などといった誤解が広がっています。

SPF豚肉についてのこの様な誤解を解くため、改めてSPF豚とはどういう豚なのか、そして豚肉を十分に加熱せず食べることの危険性についてお話しします。

SPF豚は無菌豚ではありません

林SPF豚の"SPF"とは「Specific Pathogen Free」の略で、日本語では「特定病原体不在」となります。

林SPF豚は徹底した衛生管理のもと、自然環境下で育てられています。豚は自然の中で育つため無菌というわけにはいきませんし不可能なことです。

林SPFについて

豚肉はレア(生)では食べられません

ですから「SPF豚は無菌だからレア(生)でも食べられる」というのは大きな間違いです。

十分加熱されていない状態で豚肉や内臓を食べるのは、E型肝炎ウイルス感染や食中毒のリスクがあり大変危険です。豚肉や内臓は必ず中心部分まで加熱してお召し上がり下さい。

※豚肉及び内臓の生食用の提供・販売は法律によって禁止されております。詳しくは下記リンクをご覧下さい。
厚生労働省「豚肉や内臓の生食について」