林SPF豚は無菌豚ではなく、レア(生)で食べることはできません

林SPFは無菌豚ではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。

林SPFからの大事なお知らせ

最近、「SPF豚 無菌豚」「SPF豚 レア」などの検索キーワードを多く見かけます。

しかし、SPF豚とは無菌豚のことではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。林SPF豚肉についても「無菌豚だからレア(生)でも食べられる」などといった誤解が広がっています。

SPF豚肉についてのこの様な誤解を解くため、改めてSPF豚とはどういう豚なのか、そして豚肉をレア(生)で食べることの危険性についてお話しします。

SPF豚は無菌豚ではありません

林SPF豚の"SPF"とは「Specific Pathogen Free」の略で、日本語では「特定病原体不在」となります。

林SPF豚は徹底した衛生管理のもと、自然環境下で育てられています。豚は自然の中で育つため無菌というわけにはいきませんし不可能なことです。

林SPFについて

豚肉はレア(生)では食べられません

ですから「SPF豚は無菌だからレア(生)でも食べられる」というのは大きな間違いです。

十分加熱されていないレア(生)の状態で豚肉や内臓を食べるのは、E型肝炎ウイルス感染や食中毒のリスクがあり大変危険です。豚肉や内臓は必ず中心部分まで加熱してお召し上がり下さい。

※豚肉及び内臓の生食用の提供・販売は法律によって禁止されております。詳しくは下記リンクをご覧下さい。
厚生労働省「豚肉や内臓の生食について」

林SPF豚肉のメリット

林SPF

実は豚肉にはメリットがいっぱい!

皆さん、豚肉ってどの様なイメージを持っていますか?最近は健康に気を使う方が増えており、栄養が豊富である豚肉に注目が集まっています。また、各種メディアで肉を扱うものが多くなり、空前の肉ブームもおきています。

今回はそんな豚肉のメリットや、林SPF豚肉のこだわりについてお話します。

“林SPF豚肉のメリット” の続きを読む

林商店肉豚出荷組合とは?

林SPF-林商店肉豚出荷組合-

林SPFは安心・安全で、おいしい豚肉を目指して40年

林SPFは千葉県内の9農場が組合(林商店肉豚出荷組合)という形をとって生産をしています。

なぜ9農場がまとまって生産しているのかと思われる方もいらっしゃるかと思います。今回はどうして出荷組合という形をとっているのか?組合で活動するとどの様なメリットがあるのか?などについてお話したいと思います。

“林商店肉豚出荷組合とは?” の続きを読む

林SPFってどんな豚?

林SPFってどんな豚?

林SPFは千葉県内9農場で生産されており、その全農場が同じ種豚(肉として出荷される豚の両親)、同じ餌を使用して生産されています。
林SPFとは?

それらの農場がSPF農場となっています。SPFとは「Specific Pathogen Free」の略で日本語では特定病原菌不在豚といいます。特定病原菌不在豚というと何のことだかわかりにくいですよね。簡単にいうと、豚の成長に悪影響を与える病気を持っていない豚のことをSPF豚といいます。(SPF豚については日本SPF豚協会のホームページも御覧ください。)

“林SPFってどんな豚?” の続きを読む