平野養豚場が木更津市のイベントに出店しました

林SPF-平野養豚場

木更津市の"Glocal Happiness"に出店

11月3日の文化の日に平野養豚場が木更津市の潮浜公園で開催されたマルシェ&音楽フェス"Glocal Happiness(グローカルハピネス)"に出店しました。

"Glocal Happiness"とは「Globe(地球)と、Local(地元)のHappiness(幸せ)を合わせたもの」で、「食べることは、生きること」をモットーにイベントを通じておいしく食べながら食生活を見直す時間・音楽のある楽しい暮らしの提案を行うイベントです。(Glocal HappinessのFacebook

林SPF-平野養豚場

イベントは大盛況でした

平野養豚場は林SPFのフランクフルト・各種加工品の販売を行いました。今回のイベントで用意したフランクフルトはなんと250本!加工品もベーコンブロック・ウインナー・フランクフルト・ヴァイスブルストと多様な商品を用意しました。また、新製品の"無塩せきベーコン(無添加ベーコン)"を初めて販売をしました!

林SPF

イベント開催場所である潮浜公園は海からの風が心地よく、当日は晴天に恵まれ多くの人が来場していました。どのお店でも多くのお客様が色々な商品を購入していました。

平野養豚場にも多くのお客様が訪れ、用意したフランクフルトは開始4時間ほどで完売し、加工品も多くの人に購入していただいて完売しました。購入された方が出来たてのフランクフルトを美味しそうに食べていたのが印象的でした。

林SPF-平野養豚場

地元に根付いた活動をしている平野養豚場

購入されるお客様は平野養豚場の商品を目的に来店している方が多く、平野さんご夫婦は多くのお客様と笑顔で様々な話をしていました。平野さんご夫婦のがんばりと加工品の美味しさが広がり、イベントを重ねるごとに平野養豚場のブースを訪れる方が増えています。

普段の養豚場の仕事に加え、様々な活動を精力的におこなっている平野さん。平野養豚場がいかに地元木更津に根付いた活動をしてきたかということを実感したイベントでした。

船橋競馬場にて「林SPF」冠レースが開催されました

林SPF

船橋競馬場にて「林SPF」販売イベント

10月27日(土)に船橋競馬場にて「林SPF」冠レース開催が実施されました。冠レースとは、レース名に企業名や商品名を冠したレースを実施することができるというものです。(冠レースについて)

林SPFではこの冠レースにあわせて「林SPFロースのしゃぶしゃぶ」と「林SPFフランクフルト」の販売を行いました。しゃぶしゃぶについては、先着100名様限定で無料で提供しました。当日は多くの競馬ファンが来場しており、無料提供のしゃぶしゃぶはあっという間になくなりました。

船橋競馬場

「林SPF」冠レース開催

販売イベントを終了したあと船橋競馬場来賓室へ移動し、夕方17:30発走の「林SPF」冠レースを観戦しました。普段なかなか見る機会がない競馬を皆で楽しみました。

船橋競馬場林SPF

林SPF勉強会を開催しました

林SPF

定期的な勉強会の開催

毎日養豚場での仕事をしていると、いつも行っていることが当たり前になってしまいます。この「当たり前」は良いこともあれば、悪いこともあります。

自分たちが行っていることが果たして正しいことなのか?もっと効率が良くて、豚のためになるやり方があるのではないか?理屈に合った育て方をしているか?などを客観的に見るためにも勉強会を実施しています。

月2回行う林SPF出荷会議

私達「林SPF」では月2回、「出荷会議」を行っています。今回開催した勉強会は出荷会議に合わせて行いました。出荷会議とはその名の通り、グループで各市場に肉豚を出荷する頭数を個々の農場で割り振るために集まる会議です。月の後半の会議で翌月の出荷予定を決定し、翌月初めに頭数の微調整を行います。

豚は生き物であるため、出荷予定を決めてもなかなか思い通りにいかない場合もあります。そのため月初めの会議で調整を行うのです。

林SPF

出荷会議はみんなの意見交換の場

私達林SPFは全部で9軒の養豚場で成り立っています。同じSPF豚を使って同じ餌を食べさせていますが、千葉県各地(東庄町・銚子市・旭市・君津市・木更津市)で立地条件も違えば規模も違います。

出荷会議ではそんな各農場の意見交換をしたり、林SPFの品質を維持する新しい取り組みなどについて話し合ったりします。

今後も林SPFの品質向上のために、この様な勉強会を定期的に開催していきます。

平成29年度 第2回 東京食肉市場豚枝肉共励会が開催されました。

林SPF

豚枝肉共励会にて当組合メンバーが賞を受賞しました

8月23日(水)から8月25日(金)にかけて、第2回東京食肉市場豚枝肉共励会が東京食肉市場にて開催されました。この共励会では東日本を中心に全国から1,000頭の豚が出品され、厳正な審査を行い特に優れた豚枝肉に対して賞が与えられます。

東京食肉市場豚枝肉共励会は昨年11月に第1回となる共励会が開催され、今年で2度目となります。今年も林商店肉豚出荷組合から出品し、その中で平野養豚優良賞一席を受賞いたしました。

昨年の共励会で受賞した宮澤養豚綱島養豚(株式会社ツナシマ)に続いての受賞となりました。今後も皆様に安心安全の豚肉をお届けできるよう、組合員一同がんばって生産をしてまいります。

昨年の共励会につきましては下記リンクを御覧ください。
第1回 東京食肉市場豚枝肉共励会

林SPFが生産されるまで~離乳編~

林SPF

離乳編

今回は以前お話させていただいた「林SPFが生産されるまで」の第三弾、離乳についてです。

離乳に向けての準備

母乳を飲んで成長してきた子豚は生後2週間程度からは固形飼料に慣れさせるための餌を食べ始めます。3週間程度からは子豚の成長に合わせた餌(人工乳)を与えていきます。これらの餌は母乳に近い風味があり、子豚も安心して食べることができます。

林SPF-気持ち良さそうに眠る赤ちゃん豚-

離乳は子豚にとって大きなイベント

子豚は生後25日ほど経つと離乳を迎えます。ここからは母親と分かれて他の豚と一緒に生活していきます。やはり寂しいのか離乳して母親と分かれたあとの子豚は騒いだりします。

でも数日も経つと皆元気に餌を食べて成長していきます。
離乳後も人工乳を与えていきますが、成長するに連れて少しずつ穀物が多く入った餌に切り替えていきます。

次回は林SPFが生産されるまで~肥育編~です。