綱島養豚場の思いを込めた林SPFポーク看板ができました。

綱島養豚

子どもたちに食べさせたい豚肉づくり

綱島養豚場(株式会社ツナシマ)はお父さんの代から君津市で養豚場を経営しています。君津市は亀山ダム湖や最近では濃溝の滝が有名なところで、綱島養豚場は亀山ダムから程近い南東部、亀山地区の自然豊かな場所にあります。

そんな綱島さんご夫妻が昔からよく言っていたのが「子供たちに食べさせたい豚肉を作る」ということでした。「子供には安全で安心、そしてなによりも美味しいものを食べさせてやりたい」と思うのが親心。自分の子供に自信をもって食べさせられる豚肉を作り、それをみんなにも食べてほしいと常々口にしています。

地元の方たちへの豚肉販売

林SPF豚肉は好評をいただき、東京や千葉周辺では精肉を購入することができます。しかし残念ながら地元である君津市で、綱島養豚場の林SPF精肉を販売する肉屋さんがありませんでした。

そこで今から12年ほど前、先代が養豚を始めた直後から40数年お付き合いがある鴨川市の山豊商店さんに豚肉の注文を取り、ご自身の農場で生産された豚肉を奥さんが月2回地元での配達を始めました。現在のお客様の軒数はなんと百数十軒になります。

地元の方々に自分たちの生産した豚肉を食べてもらいたいとの思いが強い綱島さん。そんな綱島養豚場の豚肉を皆さん心待ちにしてくださっています。

亀山生まれ亀山育ち みんなの笑顔のまんなかに林SPFポーク

亀山生まれ亀山育ちみんなの笑顔のまんなかに林SPFポーク

地元君津でも大人気の綱島養豚場の豚肉。そんな綱島養豚場の思いを地元の方たちを始め、多くの方に知ってもらいたいとの気持ちから綱島養豚場の看板を設置しました!綱島養豚場の近くにある房総スカイラインの終点に看板はあります。

「亀山生まれ亀山育ち」の文言は、大好きな地元亀山を大切に守りたい、そしてこの場所でずっと養豚を続けていきたいという綱島さんの思いを文字にしたものです。

これからも美味しい豚肉を生産します

今はお肉屋さんで流通の研修をしているご長男も、今年9月には帰ってきて農場に入ります。おじいさん、お父さん、そして息子さんと繋がっている「美味しい肉つくり」にかける情熱!ますます頑張る綱島養豚です!!

綱島養豚場(株式会社ツナシマ)について

林SPF取扱店「KAFKA」さんが埼玉県に新店舗をオープンします

林SPF

THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWNが6月25日オープン

木更津市で林SPF豚肉を使用しているKAFKA(カフカ)さんが、6月25日に埼玉県入間市にあるJOHNSON TOWN(ジョンソンタウン)に新店舗「THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN」をオープンします。

THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWNは林SPF豚肉を使用した加工品の販売をはじめ、とんかつや餃子などの豚肉料理専門店です。昼は定食やパスタの豚肉カフェとして、夜はビールやワインを楽しめる豚肉バル、レザーグッズや生活雑貨も取り揃えた楽しいお店を目指しています。

作り手の技術と情熱を伝えるお店

JOHNSON TOWNは米軍ハウス(アメリカ古民家)・平成ハウス(現代的な住宅)などが立ち並ぶ米国風の歴史ある街です。そんなJOHNSON TOWNで「Craftman Ship」のコンセプトのもと、様々な業種の作り手の技術と情熱を伝えていくTHE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN。是非、お越し下さい。

【KAFKA】

住所

〒292-0057
千葉県木更津市東中央2-11-1

電話番号

0438-40-5609

WEB

ホームページ
【THE PORK SHOP @ JOHNSON TOWN】

住所

〒358-0002
埼玉県入間市東町1-5-8

WEB

THE PORK SHOPのホームページ
JOHNSON TOWNのホームページ

林SPF組合の平野養豚場が小学校でのイベントに参加しました

平野養豚場

平野養豚場の美味しい食育

平野養豚場(木更津市)の平野恵さんが放課後子ども教室「中郷小梨っ子クラブ」(木更津市中郷小学校)にて『平野養豚場の食育-美味しいを感じてみよう-』というテーマでお話しをしました。

地元の子ども達に食育を伝えたいという想いを持っている平野さん。今回のイベントでは平野養豚場の様々な取り組みについての話、ハムやベーコン等の試食などを行いました。また、感想をもらったり、質問タイム、クイズなどを通じて子ども達との交流を深めました。

当日の様子については6月8日発行の新千葉新聞にも掲載されましたので是非、下記リンクよりご覧下さい。
「平野養豚場の美味しい食育」 新千葉新聞

放課後子ども教室-千葉県木更津市-

お客様から林SPF豚肉について嬉しい声をいただきました!

林SPF豚肉ロース

林SPF豚肉についてお問い合わせをいただきました。

少し前の話ですが、神奈川県小田原市にお住まいの男性から「林SPFのとんかつ用ロースが欲しいのですが・・・・」というお問い合わせをいただきました。

東京・蒲田のとんかつ檍(あおき)さんで美味しいとんかつを食べ、自分でも"林SPF豚肉"を使用してとんかつを揚げて、家族みんなに食べさせたい!と思われたそうです。

「申し訳ないのですが、いま当組合の豚肉が品薄でネットでの精肉単品を販売できず、販売している小売店さんでのご購入をお願いすることになります。お近くで確実なのは横浜になってしまいますが?」とお伝えすると
「仕事で行くので大丈夫。行ってみます!」とのこと。

遠くから購入しに来ていただきました

食肉総合卸 肉のヤマザキ

その後、楽天市場でのネット販売でお世話になっている横浜市のお店肉のヤマザキさんに用事があり電話したところ、問い合わせをいただいた小田原市の男性が確かにお店にみえたとのことでした。

「火を通しても柔らかいですから、十分に火を通してくださいね」と声をかけると、
「わかりました、檍さんのご主人のようにはいきませんが頑張ります」とおっしゃって帰られたそうです。

小田原から横浜まで60km以上でしょうか?遠いところ、本当にありがとうございました。

これからもお客様に喜ばれる豚肉を生産します

遠くから林SPF豚肉を購入しにきていただけるお客様がいるということは、生産者として本当に嬉しいことです。

これからも多くの方に美味しい豚肉を提供できるように、頑張ってまいります。

林SPF豚は無菌豚ではなく、レア(生)で食べることはできません

林SPFは無菌豚ではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。

林SPFからの大事なお知らせ

最近、「SPF豚 無菌豚」「SPF豚 レア」などの検索キーワードを多く見かけます。

しかし、SPF豚とは無菌豚のことではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。林SPF豚肉についても「無菌豚だからレア(生)でも食べられる」などといった誤解が広がっています。

SPF豚肉についてのこの様な誤解を解くため、改めてSPF豚とはどういう豚なのか、そして豚肉をレア(生)で食べることの危険性についてお話しします。

SPF豚は無菌豚ではありません

林SPF豚の"SPF"とは「Specific Pathogen Free」の略で、日本語では「特定病原体不在」となります。

林SPF豚は徹底した衛生管理のもと、自然環境下で育てられています。豚は自然の中で育つため無菌というわけにはいきませんし不可能なことです。

林SPFについて

豚肉はレア(生)では食べられません

ですから「SPF豚は無菌だからレア(生)でも食べられる」というのは大きな間違いです。

十分加熱されていないレア(生)の状態で豚肉や内臓を食べるのは、E型肝炎ウイルス感染や食中毒のリスクがあり大変危険です。豚肉や内臓は必ず中心部分まで加熱してお召し上がり下さい。

※豚肉及び内臓の生食用の提供・販売は法律によって禁止されております。詳しくは下記リンクをご覧下さい。
厚生労働省「豚肉や内臓の生食について」