林SPF豚は無菌豚?レア(生)で食べても良い?

林SPFは無菌豚ではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。

林SPFからの大事なお知らせ

最近、「SPF豚 無菌豚」「SPF豚 レア」などの検索キーワードを多く見かけます。

しかし、SPF豚とは無菌豚のことではなく、豚肉はレア(生)では食べることができません。林SPF豚肉についても「無菌豚だからレア(生)でも食べられる」などといった誤解が広がっています。

SPF豚肉についてのこの様な誤解を解くため、改めてSPF豚とはどういう豚なのか、そして豚肉をレア(生)で食べることの危険性についてお話しします。

SPF豚は無菌豚ではありません

林SPF豚の"SPF"とは「Specific Pathogen Free」の略で、日本語では「特定病原体不在」となります。

林SPF豚は徹底した衛生管理のもと、自然環境下で育てられています。豚は自然の中で育つため無菌というわけにはいきませんし不可能なことです。

林SPFについて

豚肉はレア(生)では食べられません

ですから「SPF豚は無菌だからレア(生)でも食べられる」というのは大きな間違いです。

十分加熱されていないレア(生)の状態で豚肉や内臓を食べるのは、E型肝炎ウイルス感染や食中毒のリスクがあり大変危険です。豚肉や内臓は必ず中心部分まで加熱してお召し上がり下さい。

※豚肉及び内臓の生食用の提供・販売は法律によって禁止されております。詳しくは下記リンクをご覧下さい。
厚生労働省「豚肉や内臓の生食について」

楽天市場 林SPF精肉単品チョイス販売終了について

林SPF

精肉単品チョイスの販売を終了いたしました

平素は楽天市場「林SPF」店をご利用いただきまして、ありがとうございます。

大変ご好評いただいておりました精肉単品チョイスですが、誠に勝手ではございますが4月30日(日)をもちまして販売を終了させていただきました。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

5月1日(月)以降の販売商品につきましては以下の通りです。

今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

【楽天市場「林SPF」店】
http://www.rakuten.co.jp/hayashi-spf/

林SPF組合の平野養豚場が千葉日報で紹介されました

平野養豚場

生産者の思いを多くの人に伝えたい

本日の千葉日報(4月28日(金))で「平野養豚場」さんの取り組みが掲載されました。

平野養豚場は木更津市唯一の養豚場として、徹底した管理を心がけ、安全で美味しい豚肉を生産するために精力的に活動をしています。そんな平野さんの取り組み・こだわりや生産者としての思いなどが紹介されましたので是非、下記リンクよりご覧ください。

「平野養豚場」徹底管理でおいしい豚を 千葉日報
平野養豚場についての紹介

楽天市場 林SPF豚肉"単品チョイス"販売終了のお知らせ

林SPF楽天ショップバナー

精肉単品チョイスの販売を終了いたします

平素は楽天市場「林SPF」店をご利用いただきまして、ありがとうございます。

昨年、楽天市場「林SPF」店をリニューアルして以降、"精肉単品チョイス"につきましては大変ご講評いただいており、常時品切れ状態が続いておりました。大変ご迷惑をおかけいたしました。

誠に勝手ではございますが、5月1日より"精肉単品チョイス"の販売を終了させていただくこととなりました。

ご注文に対応できず、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますがどうぞご理解ください。

精肉セット及び加工品類は今まで通り販売いたします

豚肉にはいろいろな部位があります。よく皆さまが目にするのは、ロース・カタロース・バラなどですが、その他にもモモ・カタ・すねなどがあります。それぞれが違った特徴を持ち、それぞれの美味しさがあります。

林SPF豚肉の色々な部位を皆様に楽しんでいただけたらと思い、精肉セット販売は従来通り続けさせていただきます。

5月1日からは精肉商品の販売につきましては極み「贈答用」自宅用パックセットおよび弁慶(骨つきすね肉)となります。

また、加工品の販売につきましてはおすすめ加工品ハム・ソーセージギフトセットこだわりの加工品と従来通り変更御座いません。

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

【楽天市場「林SPF」店】
http://www.rakuten.co.jp/hayashi-spf/

林SPFブログ開設のごあいさつ

千葉県で40年以上、脂の甘さと安心・安全の美味しさ、林SPFポーク

林SPF

千葉県で銘柄豚を育てている養豚生産者組合「林商店肉豚出荷組合」です。千葉県香取郡東庄町を本拠地とし、千葉県内の生産者のみで「林SPF」という銘柄豚の養豚を40年以上続けています。

林SPF生産者の紹介はこちら【林SPFサイト】

2017年4月現在、千葉県の木更津市、君津市、銚子市、旭市、そして本拠地東庄町と合わせて9軒の農場(生産者)が加盟しています。

2001年からホームページを公開し、2016年から本格的にWebを使って私たち生産者の誇る「林SPFポーク」の認知を広げようと、組合自ら運営する林SPFサイト、生産者の日常を紹介する生産者投稿型のfacebook、そして私達生産者が自信を持ってお届けする精肉・加工品を販売する楽天ページのリニューアルなどなど、距離の近いWebデザイナー(製作者)と共に、私たちを知ってもらえるコンテンツを発信してきました。

おかげさまで、楽天を始め数々のご好評をいただき、今回、より私たち組合の中身を知ってもらおうと当ブログを公開する運びとなりました。

養豚生産組合による、消費者のための、新鮮で斬新なブログを目指して

しかし、私達は養豚農家、つまり「餅屋は餅屋」です。宣伝に気を取られて生産が疎かになっては元も子もありません。

だから、生産者にはより美味しい安全なお肉を作る事だけに専念していただき、飼料会社であり、養豚のお手伝いや組合の管理などをさせていただいている株式会社林商店の社員が、組合を代表して「林SPF」という豚の歴史、飼育方法や、豚肉業界の情報、豚肉の知識、取り扱って下さっているお店の紹介や、林SPF生産者(組合)の日常まで、発信できる限りの情報をこのブログから皆さまにお届けしたいと思っています!

是非、当ブログの感想や応援、豚肉についてのご相談、その他何でもコメントやシェアなどいただけたら嬉しいです!

「林SPFポーク」を既にお試し下さった方も、まだ知らないという方にも、ゆっくりではありますがこれから正真正銘の生産者の生の情報を、いろんな角度からご紹介して行ければと思っていますので、今後とも何卒よろしくお願いします!