林SPFってどんな豚?

林SPFってどんな豚?

林SPFは千葉県内9農場で生産されており、その全農場が同じ種豚(肉として出荷される豚の両親)、同じ餌を使用して生産されています。
林SPFとは?

それらの農場がSPF農場となっています。SPFとは「Specific Pathogen Free」の略で日本語では特定病原菌不在豚といいます。特定病原菌不在豚というと何のことだかわかりにくいですよね。簡単にいうと、豚の成長に悪影響を与える病気を持っていない豚のことをSPF豚といいます。(SPF豚については日本SPF豚協会のホームページも御覧ください。)

林spf

林SPFの生産農場ではこのSPF豚を種豚としてブリーダーから導入し、農場内もSPF豚を飼育するのに必要な衛生管理のもと、豚を生産しています。

この様に病気の少ない環境で飼育されることによって、病気による影響やストレスもなくスムーズにすくすくと健康的に育つのです。

生産者の愛情が豚肉の味に

そして各農場では生産者が愛情を込めて豚を飼育しています。寒がっていないか?空気はきれいか?餌はたりているか?・・・・など細かい気配りが元気にすくすく育ってくれるために重要なことです。

美味しい豚肉を生産したい、美味しい豚肉を食べてもらいたいという気持ちで生産されているからこそ、美味しい豚肉を食卓に届けることができるのです。

林SPFについてはこちらもご覧下さい。